世界の心

小説とか書いていたりする、読んでくれたらいいと思ってる(何

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨

自作物

東方星夜月 ~一人の外来人と魔法使い~ 開幕の刻

  とある日、それは、一人の外来人が来た事によって
  幻想郷に、騒がしい時が訪れた…
  そして、その外来人は、一夜限りの事件を起こす…
  それは、ひょんな事から、迷い込んできた、外来人と
  一人の魔法使いのお話…――――――――――――

「あ~、何か暇だな~…」

それは、一人の魔法使いが言った一言

「何、魔理沙、その、まるで
 「何か事件が起きてほしいぜ」
 みたいな言い方」


その名前を呼ばれた、魔法使い―――魔理沙は、まぁな、見たいな感じで

「だって、本当じゃないか、霊夢だって
 退屈だろ?」

と、魔理沙に名前を呼ばれた巫女―――霊夢は返事をする
「そりゃあ、退屈だけど…
 なるべく起こらないでもらいたいわ…」

と言うと、魔理沙は
「まあな…、
 あいつは…、今でも元気にしてるのかねぇ…」

と、魔理沙は感慨深そうに言った…霊夢は
「それは、貴女に似ているから言うのかしら?」

「それも、あるかもな、…あの時のあいつは…、本当に楽しそうだった
 今も、何処かで、元気に暮らしてるだろう」

「ふ~ん…、私は、あの時寝込んで事の顛末を知らないから、
 その、話を聞かせてくれるかしら?」

と、霊夢は言う、魔理沙は

「あの時…、あいつに寝込む程度の毒を盛られたからなぁ…、お前は」

と、魔理沙は言うが、霊夢は――

「それに、気付けなかったのは不覚だわ…
 で、聞かせてくれるかしら?」

「あぁ、いいぜ、最初からな。
 私が魔法の森から、探索に行こうとしたときだった―――」


此処から、後の話は、また後の事…

一人の魔法使いの話は、あの時の物語

東方星夜月 ~一人の外来人と一人の魔法使い~ 開幕の刻 END

後書き的な物
ちょっと、思いついたので書いてみましたw
何か…、書けそうな気がしますwww
きっと…、これは、(自分が)飽きないはず!(((
と言うわけで、頑張りますw
では…
スポンサーサイト
別窓 | 自作的 小説 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<星夜月(小説) | 世界の心 | 寂しさと言う魔物>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿

 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 世界の心 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。