世界の心

小説とか書いていたりする、読んでくれたらいいと思ってる(何

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星夜月(小説)

東方星夜月 ~一人の外来人と一人の魔法使い~ 過去の刻

  一人の魔法使いが語る過去
  それは、月の名を冠する外来人が来たと言う…
  その話を聞く巫女は珍しく、静かに聞いている――――

「私が魔法の森から、探索に出ようとした時だった、
 すると、目の前に、一人落ちてきたんだ―――

そして、話の時は、遡り…、

その時の映像が映し出される…

「う~ん…、これが足りないな…
 よし、採りに行くか!」

と、一人の魔法使い―――魔理沙は、外に出て、

ほうきに乗って、飛ぼうとした時、

【ドサッ!】

と、言う音が聞こえた…

「ん…?何の音だ?」

と、魔理沙は、あたりを見回す…すると

一人の、少女が倒れていた…

その少女は、金髪…魔理沙は、一瞬、知っている人物だと思ったが違った

そして

「お、おい、大丈夫か!?」

と、魔理沙は、ほうきから降りて、その少女に駆け寄った

「………」

少女は、目を開かない
(…此処で、放っておくのは、危ない…
 とりあえず、私の家の中に…!)

魔理沙は、魔法の森の危険性を知った上で、そう思った

そして、魔理沙は自分の家の中に連れて行った…

暫く経った後、魔理沙の看病の甲斐があり、少女は目を覚ます…

「…ん…、こ…、此処は…」

魔理沙は、その声に気が付き

「お、目を覚ましたか、安心しろ
 病院じゃないけど、私の家だ」

と、魔理沙は言った…その、少女は

「あ、あの…、私を助けてくれた…んですよね?
 あ、ありがとうございます、私は…ルナ…って言います」

と、ルナと名乗った、少女は言った、魔理沙はその少女の蒼い瞳を見ながら

「ルナ…って言うのか、私は、霧雨魔理沙だ
 聞きたい事が、あるんだ」

と、魔理沙が聞くとルナは

「…どうして、私が此処に来たのか…ですか?」

そう、ルナが言うと、魔理沙は驚きながらも

「あ、あぁ、何で、分かったんだ?」

「…言っても、何も言いませんか?」

と、ルナは聞く、魔理沙は

「勿論だ、この世界じゃ、人間じゃない奴のほうが多いような物だからな」

それを、聞くと、安心したように

「そうですか…、実は私…、魔法使いなんです」

それを、聞くと、魔理沙は

「そうなのか!?」

と、かなり驚いた様子で言う、ルナは

「はい、何故か、空も飛べますし…」

と、言うと、魔理沙は

「じゃあ、弾幕って言うのは知ってるか?」

と、言うと、ルナは少し首を傾げたように

「弾幕…ですか?こんな感じの魔法なら出せるけど…
 そんな名前の魔法は、初めて聞きました」

と、ルナは、自分の魔法を見せながら、聞く、魔理沙は

「おや…、私と、一緒の星型じゃないか!」

と、また魔理沙が驚く

「一緒の…?どう言う事ですか?」

「つまり…、こう言うことだ」

と、魔理沙も、出してみる、その同じ、星を

「え…?!」

さすがに、ルナも驚いたのだろう

「もしかして、貴女も…」

「あぁ、普通の魔法使いだ、私は人間だぜ?」

と、魔理沙が言い、ルナは

「凄い…、と言うことは…、もしかして、魔法を自分で、覚えて…?」

と、ルナは、少し、驚き混じりに言う

「あぁ、自分で、覚えたぜ、だから、星型なんだ、
 じゃあ、ルナは、何で、魔法を使えるんだ?」

「私は…、何故かは知らないけど、生まれつき、魔力を持っていたらしいの
 それで、自分で、訓練して…、今になる訳で…」

と、少し、昔を思い出すように、言う、魔理沙は

「なるほどな…、それで―――」

と、言おうとするが、いきなり外で

「魔理沙!この前盗った、資料、返してくれないかしら!」

と、声が聞こえた、すると

「げ…、このタイミングで、あいつかよ…、ルナ、空は飛べるんだったよな?」

と、魔理沙は、振り向いて聞く

「え、えぇ、どうかしたんですか?」

と、聞くルナに魔理沙は

「何、この前、面白い、実験をしようと思ってな、あいつもそれをしようとしてたから
 その資料を、借りただけだ」

「え?でも、盗った―――」

と、言いかけたが、魔理沙に、引っ張られ

「とにかく!逃げる準備だぜ!」

と、入り口まで行くと

「魔~理~沙~!…って、あら?その娘は?」

と、そのドアの前にいた、人物―――大きな本を持った、女性…

「よう、アリス、こいつは、ルナって言うんだ、
 あ~、後、あの資料は、借りるだけだぜ?死ぬまでな」

と、魔理沙が言うと、アリスと呼ばれた女性は

「…あら…そう…、まぁ、もう1つ別のメモに纏めていたから良いわ
 その資料はあげるわ…
 で…、ルナって言うのね?貴女」

と、アリスは話の矛先をルナに向けた

「は、はい…、そうですけど…、」

と、少し、怖気づいたようにすると

「あら…、ごめんなさい、いきなりすぎたわね
 じゃあ、自己紹介からするわ
 私は、アリス・マーガトロイドよ、よろしく」

と、改めて、言うと、ルナも安心したように

「私は…ルナです、よろしくお願いします」

と、挨拶をする、アリスは

「魔理沙と違って、礼儀正しいわね…」

と、アリスが言うと、魔理沙は

「私と違ってとは何だ、私はいつも礼儀正しいぜ」

と、言うと

「あら…、物を盗る時点で、礼儀正しいとは言えないけど?」

と、アリスが鋭く言い放つ

「う…」

と、少し、ひるんだ魔理沙、アリスは

「まぁ、良いわ、それじゃあ」

そう言って、アリスは自分の家に向かって飛んでいった…

「…人里に行くか…、ついて来るか?」

と、魔理沙は言い、ルナは答えようとすると、

「魔理沙は居るかしら?って、その子は?」

と、一人の巫女―――霊夢が飛んできた

「おう、霊夢、此処に来るなんて、珍しいな
 何だ?宴会でも開くのか?」

と、魔理沙が聞くと、霊夢は

「えぇ、今夜は、大きくやるらしいわ
 紅魔館の吸血鬼やら、紫やら、鬼やら…
 色々来るみたいだし…」

と、少し、面倒くさそうに言う

「ほぉ…、結構来るな…、今は…夕方か…
 ルナ、どうだ?一緒に来るか?」

と、魔理沙は、ルナを誘う、ルナは

「はい、私も行きます
 …お酒飲めないけど…」

と、小さく言うと、

「大丈夫さ、私たちだって、普通に飲んでるからな」

と、魔理沙が言うと、ルナは

「え…、まぁ、お茶もあると、思いますけど…」

と、小さく言うと、霊夢は

「じゃあ、神社に行くわよ?
 魔理沙、それと…ルナ…だっけ?行くわよ」

と、言い、霊夢は空を飛ぶ、魔理沙もほうきに乗り

「よし、行くか、ルナ、乗るか?」

と、聞く魔理沙

「いや、飛べるから大丈夫です」

と、言うルナ、

「そ、そうか、じゃあ、行くぞ!」

「はい!」

そう言って、二人も霊夢に続いて飛んだ

「そういえばさぁ、ルナ」

「何ですか?」

「お前の喋り方に違和感感じるんだが…
 無理して、敬語で喋ってないか?」

「わ、分かりますか?」

「まぁな、無理にとは言わないが…、普通でも良いぜ」

「そ、そうかな…、じゃあ、お言葉に甘えさせて…
 霊夢さんの所まで、速度、上げる?」

と、言う、ルナ、魔理沙は

「おう!ちゃんとついてこいよ」

そう、言って、速度を上げる、魔理沙、ルナもそれについて行く…

此処から、先の話は、また後の事
魔法使いの語る、話はまだまだ続く…

東方星夜月 ~一人の外来人と一人の魔法使い~ 過去の刻 END

後書き的な物
過去最長wwwwwwww
かつて無い長さになりましたwwww
次も書いていきます。
では…
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自作物

東方星夜月 ~一人の外来人と魔法使い~ 開幕の刻

  とある日、それは、一人の外来人が来た事によって
  幻想郷に、騒がしい時が訪れた…
  そして、その外来人は、一夜限りの事件を起こす…
  それは、ひょんな事から、迷い込んできた、外来人と
  一人の魔法使いのお話…――――――――――――

「あ~、何か暇だな~…」

それは、一人の魔法使いが言った一言

「何、魔理沙、その、まるで
 「何か事件が起きてほしいぜ」
 みたいな言い方」


その名前を呼ばれた、魔法使い―――魔理沙は、まぁな、見たいな感じで

「だって、本当じゃないか、霊夢だって
 退屈だろ?」

と、魔理沙に名前を呼ばれた巫女―――霊夢は返事をする
「そりゃあ、退屈だけど…
 なるべく起こらないでもらいたいわ…」

と言うと、魔理沙は
「まあな…、
 あいつは…、今でも元気にしてるのかねぇ…」

と、魔理沙は感慨深そうに言った…霊夢は
「それは、貴女に似ているから言うのかしら?」

「それも、あるかもな、…あの時のあいつは…、本当に楽しそうだった
 今も、何処かで、元気に暮らしてるだろう」

「ふ~ん…、私は、あの時寝込んで事の顛末を知らないから、
 その、話を聞かせてくれるかしら?」

と、霊夢は言う、魔理沙は

「あの時…、あいつに寝込む程度の毒を盛られたからなぁ…、お前は」

と、魔理沙は言うが、霊夢は――

「それに、気付けなかったのは不覚だわ…
 で、聞かせてくれるかしら?」

「あぁ、いいぜ、最初からな。
 私が魔法の森から、探索に行こうとしたときだった―――」


此処から、後の話は、また後の事…

一人の魔法使いの話は、あの時の物語

東方星夜月 ~一人の外来人と一人の魔法使い~ 開幕の刻 END

後書き的な物
ちょっと、思いついたので書いてみましたw
何か…、書けそうな気がしますwww
きっと…、これは、(自分が)飽きないはず!(((
と言うわけで、頑張りますw
では…
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